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N邸リフォーム物語−第18話:完成

この施工編はN様しか見ることのできないリアルタイム現場ブログの日々の記録を整理して、N様ご了承の上で公開しています。

2010.03.22 Monday  家具組み付け

3月19日にハウスクリーニングが入り、20日・21日と最後の調整が行われ、山田建設さんの工事は予定通り終了しました。3月22日はキッチン収納の搬入・組み付けでした。

組み付け


完成
実はこの壁面収納、パモウナというメーカーの既製品です。
左食器棚:URシリーズW1200+右家電棚:UTシリーズW800

パモウナの特徴は食器棚本体と天井のすき間にオーダーのフィラー(幕板)を入れることによって、造作家具のようなぴったりすっきり感が出ることです。天井までのぴったりの箱型になりますので、地震対策にもなります。

同じ内容で食器棚+家電棚を造作家具で作ると40〜50万くらいにはなってしまうので、土肥は造作家具の半値で大満足の商品が購入できるパモウナの食器棚をご提案しています。

キッチンのビフォー&アフター

現段階での仕上がりを見にくい写真(笑)でご説明いたします。

before   after

一番の違いはレンジフード。壁付むきだしの換気扇からスリムなシロッコファンになりました。換気扇まわりにごちゃごちゃ出ていた配線も壁の中に隠してすっきり。

トイレのビフォー&アフター

ビフォー   アフター

節水型のトイレ(TOTOピュアレストQR)。工事前のトイレはなんと排水が逆勾配になっていたので、もちろんきちんと勾配が取れる商品に交換しました。

リビング・子供部屋のビフォー&アフター

ビフォー   アフター

扉は全て引戸。洗面までの動線・風通しがとてもスムーズになりました。写真では照明器具は工事用のものがぶらさがったままです(笑)。引越し後はもちろん交換されます。

ビフォー   アフター

子供部屋からリビングを見ています。天井までのクローゼット扉がお部屋を広く見せます。リビング・子供部屋は続きの一部屋となり、狭く感じさせません。

ビフォー  アフター

リビングから子供部屋を見ています。やっぱり暗いんですが(笑)!子供部屋を極力真っ白にして反射光でリビングまで明るさが伝わらないかな、と努力しました。サッシのチェッカーガラスと床のコルクタイルがほんわかした雰囲気です。


和室のビフォー&アフター

ビフォー   アフター

かわいらしいブルーグリーンです。よく眠れそうですね。この段階では間仕切りの障子が納品されていません。障子は引越の朝(23日)一番に納品です。


つくし
山田建設広瀬さんが現場の前の土手に
「つくしがあったよ」と教えてくれました。


これでN邸リフォーム物語、第一次工事は終了です。お引越し後、荷物の片付けなどひと段落したら、きちんとした施工写真を撮って、また更新します。

N邸リフォーム工事

築37年RC壁式マンション20.5坪全面改装
洗面まわり以外の間取り変更なし(浴室は工事せず・キッチン収納家具別途)
お問い合わせ〜工事終了まで約5ヶ月(工事期間約3週間)

総工事費(税込) 3,372,700円
設計・監理料(税込) 421,500円 :総工事費の12.5%(300万〜500万円の場合)

総合計(税込) 3,794,200円

※工事内容の詳細はこちらをご参照下さい。


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