断捨離と家づくりの共通点

【レトロ・アンティーク・間取り相談・大阪・滋賀・篠山・北摂・京都・関西の女性建築家(設計士)】

主婦で一級建築士の土肥です。
今年もアースカラー設計をよろしくお願いたします!!

年末年始に必ずやるのは「断捨離」です。土肥は熱心なダンシャリアンで、約8年前、正しく断捨離を学ぶセミナーにも行きました。ここで生き方が変わったといっても過言ではないです。

断捨離に出会った当時のブログ。なつかしー。

断捨離はやましたひでこ先生が提唱している「自分らしく生きるため」の方法です。現在ではすっかり有名になって「モノを捨てる時の代名詞」みたいになっていますが、本質は違います。

他人や周りに流されたり、合わせてばかり。そんな方が「自分軸」で生きていくための訓練で「まず、身の回りのモノで自分が好きで必要なモノだけを選ぶ」。それが断捨離です。実は「捨てる技術ではない」のです。

物を選ぶ時「本当にこれは自分に必要か?」という問いを何度も何度も繰り返します。すると「自分は本当は何が好きで何を大切にしているか」が見えてきます。やっているのは片付けかもしれませんが、実は「自分と対話して自分を大切にする訓練」をしているのですね。

主婦建築士の実践!断捨離の記録

家づくりも自分と向き合う作業です。「家を建てたい!リフォームしたい!」と思ったら、まず断捨離をして、自分は本当は何が好きなのか、何を大切にしているのか、再確認してみると、その後の家づくりがうまくいくと思います。

「自分と向き合い、まず自分を大切に」「そして家族と向き合い、本当に納得の家づくり」をぜひ断捨離を通してやってみてください。

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モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
本を読んで、正しい断捨離を!!

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

主婦一級建築士の仕事と生態がわかります。
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