古建具(レトロ)を使いましょう!

【レトロ・アンティーク・間取り相談・大阪・滋賀・篠山・北摂・京都・関西の女性建築家(設計士)】

主婦で一級建築士の土肥です。

アースカラー設計では古建具をよく使います。輸入物のアンティーク扉も良く使います。京都や滋賀で古建具屋さんがあるので、お客様と一緒に買い付けに行きます。

当事務所の得意なテイストの一つに「レトロ」があります。古民家風ではありません(←ここ大切!!)レトロも明治・大正・昭和と少しずつデザイン的に違うのですが、その雰囲気を残しながら今風にする「レトロモダン」も人気です。

江戸時代の扉
江戸時代の扉とお客様の愛犬ふうちゃん

古建具の良いところは「新品で買うととても高いものを1/5くらいの価格で購入できる」そして「経年変化で味が出ている物をそのままお家に持ち込める」の2点です。

無垢の質の良い家具を何十年も大切に使う事を「家具を育てる」といいますが、古建具は既に「育ったもの」であるので、即お家をステキな雰囲気にしてくれます。

そして、自然素材(無垢の木・しっくい・珪藻土など)と古建具で作り上げた空間は、時間が経っても「古くならない」のです。いわゆる新建材とビニールクロスで作った空間は10年もすると「少し時代遅れで薄汚れた感じ」になるのですが、自然素材と古建具で作り上げた空間は10年経ったと思えない感じのまま経年変化してます。

今の時代によくある「ぴかぴかの家」に違和感を感じたり「古民家風ではない落ち着いたレトロの家」がご希望の方は、アースカラー設計の事例を見てみてください。

昭和レトロの家
レトロモダンの家
ベンガラ柱の家

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

主婦一級建築士の仕事と生態がわかります。
(facebook版はこちらを「いいね!」)
(Twitter版はこちらを「フォロー」)
(Instagram版はこちらを「フォロー」



ブログランキングにご協力お願いします
biogmura

コメント


認証コード4288

コメントは管理者の承認後に表示されます。