干す場所

【レトロ・アンティーク・間取り相談・大阪・滋賀・篠山・北摂・京都・関西の女性建築家(設計士)】

ママで一級建築士の山本です。
今日は久しぶりの雨ですが容赦なく増え続ける我が家の洗濯物。
娘が運動を始めてからというもの、実力を伴わず増え続けるTシャツやユニフォームたち。
とにかく回り続ける洗濯機。けれど干す場所は限られ・・・。

花粉症の方がいたり、とにかく洗濯物が減らない我が家のようなご家庭はやはり室内に洗濯を干すスペースの計画が必要かと。
我が家は賃貸なので仕方なく室内用の物干しを購入。購入の際に色々調べましたが室内物干しの種類の多いこと。
それだけ需要があり、必要なものなのだと。
これから新築、リフォームされる方は「どこに干すか」をお忘れなく。
物干し
以前このブログにも紹介があったのはこちら↓
室内干しの場所とツール
こちらでも特集が。
日の短い冬や、雨の日に。スタイリッシュな【室内物干し】pid4Mとwally

室内用物干し、我が家でもかなり重宝。しかし、なにせデーンと場所をとり。
やはり上記のような壁付けや天井付けの物干しグッズがあればスッキリ。
戸建てであれば2階の廊下を干すスペースと兼用するなどスペースを兼用し、スペースの有効活用することもお忘れなく。

まだ必要なさそう、けれど今後検討!という方は工事の依頼先に
この辺につけようと思う場所に取り付け可能かどうか、壁の下地や天井の下地の確認をお忘れなく。

事前検討でスッキリした我が家に☆

主婦一級建築士の仕事と生態がわかります。
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