なぜ消費者は「ハウスメーカー・町のリフォーム屋さんがイヤ!」なのか。

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・大阪・滋賀・篠山・北摂・京都・関西の女性建築家(設計士)】

主婦で一級建築士の土肥です。

アースカラー設計を探し当ててご相談に来るお客様には2パターンあります。

1.レトロアンティークのデザインを求めて
2.ハウスメーカー・パワービルダー・町のリフォーム屋さんイヤ!

「1.レトロアンティークのデザインを求めて」は関西にあまりレトロアンティークのデザインが得意な設計がいないらしく、皆さんネットで探しまくって来られます。当事務所のサイトからのお申込みが100%です。

今回は「2.ハウスメーカー・パワービルダー・町のリフォーム屋さんがイヤ!」がなぜ嫌でアースカラー設計にたどり着いたのか、データとヒアリングに基づき分析してみます。

「2.ハウスメーカー・パワービルダー(地域密着の工務店系パッケージ新築)・町のリフォーム屋さんがイヤ!」の方は、ほぼ今までのアースカラー設計のお施主様のご紹介で来られます。つまり「口コミ」です。

ハウスメーカー・パワービルダー・町のリフォーム屋さんの何がイヤなのか。確認してみたところ、皆さん口をそろえておっしゃるのが「自分達の話をきちんと聞いてくれない」。「あまりに話を聞いてくれないので、途中から自分達の希望を伝えるのをあきらめた」「言ったことしか図面に反映されず、提案がない」ということです。

これはなぜなのでしょうか?

基本、新築で言うと「ハウスメーカー・パワービルダー(地域密着の工務店系パッケージ新築)」は家という商品を売っています。間取りも仕様もある程度以上決められており、消費者に合わせてくれることはありません。特に大手ハウスメーカーはその傾向が強いです。商品性能ががっちり決まっているため、担当さんにもどうしようもない部分があるでしょう。そして、大手ハウスメーカーは広告宣伝費やモデルハウスなどの営業経費が多いため、広くない面積の家でも、とても高い買い物になります。また本体価格5000万円を超えるまでは一級建築士が担当としてつかない、とも言われています。

パワービルダーや町のリフォーム屋さんは自由度はそれなりにありますが、家を売っている人々のためヒアリング能力が低く、お客様の本当のご希望を聞き出すことができないため、愛想をつかされます。実際、お客様のご要望を聞いて提案するより、お客様が言ったことだけを聞いてプランに反映させる方が責任もなくラクですよね。2級建築士以上の有資格者が在籍していることも珍しいです。

また消費者も「どんな家にしたいのか(間取りや商品のスペックなど形のあるもの)」しか伝えず「どうしてそのようにしたいのか」を伝えないので、ヒアリング能力の低い人々に全然伝わらないという悪循環になります。

お家

高くても大手ハウスメーカーの安心感が欲しい方・ヒアリング能力が低くてもパワービルダーの安さに魅力を感じる方は、彼らが売る商品に自分達のライフスタイルを合わせることになります。それがあなたの価値観であれば、それで良いと思います。

町のリフォーム屋さんは安心感がある訳でも安い訳でもないので、リフォームをお考えの方は信頼できる工務店かアースカラー設計に一度ご相談いただくのが良いです。ちなみにリフォーム工事はとても難しいので、工務店や設計事務所でもきちんと安心できる提案してもらえない場合が多いので、ご注意ください。

アースカラー設計にご依頼いただければ、最初から最後まで女性一級建築士がべったり担当で付き、大手ハウスメーカーと同じスペックでも20%ほど、町のリフォーム屋さんより15%ほどトータルで安く家づくりが行われます。しかも、きちんと話をきいてくれて、多種多様の可能性の中からあなたに合う間取り・商品・デザインを提案してくれます。

あなたの家づくりは「家という商品に自分のライフスタイルを合わせる」のか「自分のライフスタイルに合った家を一緒に設計と作るのか」どちらですか?

「自分のライフスタイルに合った家を一緒に設計と作りたい!!」と思った方は、ぜひ、アースカラー設計の無料相談をご利用ください。

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

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