捨てて自分の好みを思い出す

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

最近は「少ないモノで豊かに暮らす」ブームのようですね。ブームで終わらなければいいけど。。。エッセもクロワッサンもそんな特集をしています。(立ち読みでスンマセン)

 

少ない物で暮らせる、ということは「自分の事や家族の事をよくわかっている」ということ。なかなか雑誌や本を読んで知識を得たくらいでは、スッキリ暮らせるようにはならないと私は思います。

 

やはり一番良いのは「まずは要らないものを捨ててみる」ことです。

 

小さな引き出しからでもクローゼットの一部からでも良いのです。とにかく「きちんと選んで」「捨てる」という行動を取ってみる。

 

もちろん必要なものは捨ててはいけませんよ!!よーく考えて「必要ないな」と思ったもののみ捨てましょう。

 

すると、捨てずに残ったものが「自分の好きなもの」だとわかります。

 

実は自分の好みがよくわかっていない方が多いです。正確に言うと「自分の好みを忘れてしまっている」のです。

 

それは毎日の生活に追われ、自分を見失い、なんとなく蓄積されていくモノ・コトに周りが見えなくなる。世の中のせわしなさのせいだと思っておいてください。

 

モノが少なくなると、自分を思い出します。モノが少なくなると、散らかりません。散らかるほどモノがなくなるからです(笑)。

 

自分の好みをきちんと知れば(思い出せば)「なんとなく」とか「安かったから」というだけの理由でなんとなくモノを買ってしまうことも減ります。

 

まずは自分の好みをよく知ることです。

 

その次は「自分の好みを満足させる良いものを買うこと」

 

家具にお金をかける、というのはなかなか難しいことで(家具って本当に良いものは本当に高いので)大学卒業して二人暮らしになって子供が増えて、なのに気がつくと大学時代の「新生活1年生グッズ」でなんとなく暮らしてしまっていることが多いような気がします。

 

安いモノに囲まれてしまうと、質より量で自分を満足させようとする傾向になります。

 

実は家も質の高い家なら広くなくても大満足なのですよ。

 

また同様に、良い家具に囲まれるのであれば、家は飾り気なく箱のような部屋でも大満足だと私は考えています。

 

まずは自分の持ち物をきちんと取捨選択して、自分の好みをきちんと把握して、どうすれば少ないモノで自分を満足させてあげられるのかを、十分考えてみてください。

 

もしかしたら。

 

モノも要らない。家も賃貸の小さな家でいい。でも、たくさん旅行して人生を豊かに暮らしたい。

 

そんな好みに気がつくかも知れませんよ!

 

時間・お金・空間。

 

モノを捨てながら、自分に向き合う事が、快適な住環境を整えるための一番の近道だと私は思っています。

 

そのような理由からですが。全然告知していませんが、こんなご相談も受けています。

 

「主婦建築士と一緒にお家のご希望箇所をお片付け」

 

ヒヨコ半日コース:6,300円/3時間(税込・交通費別途)
ヒヨコ1日コース:12,600円/7時間(税込・交通費別途)
(9時~12時 13時~17時)

 

(こんな方にオススメです)
・シンプルに暮らしたいけど自分ひとりではどうしても前に進めない。
・新築計画の前に自分をよく知っておきたい。モノを減らしたい。
・一人で片付けは無理!誰かに後押ししてほしい。
・主婦建築士に興味はあるけど、無料相談は怖いので様子見で。

 

(どんな事をしてくれるの?)
・片付けたい場所(例えば食器棚)の中身を全て出し、必要なもの・要らないものを一緒にえり分けていきます。
・えり分けられたモノを見て、お客様の嗜好や習性を紐解いていきます。
・嗜好や習性や間取りなどを見て、より暮らしやすい収納やレイアウトをその場でアドバイスします。
・時間ある限り、とにかくモノを捨て、片付けていきます。

 

※あくまで「一緒に片付ける」のが大前提です。「片付けてほしい」という内容は受け付けていませんのでご了承ください。

 

お問い合わせはアースカラー設計のHPより。
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出来る限りお答えいたします。

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