営業トークに騙されるな!第三者間取りチェック(セカンドオピニオン)

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

昨日は日曜日でしたが、「間取りのセカンドオピニオン」が面談で開催されました。

 

詳しい内容はまた後日ご紹介するとして、昨日のお客様も日当たり不良でプラン考えなおしの一番最悪のパターンでした。(分譲地の購入位置を変えることで無事解決)

 

おかげさまで間取りのセカンドオピニオンも、サービス開始から5ヶ月間で数多くのご依頼いただきました。そこで、お客様の多くがおっしゃる事に共通点がありました。

 

1.依頼先は自分達が言ったことしかプランに反映しない。提案という提案がない。

 

2.隣地に建物が建っていても、方位に関係なく「5mも離れていれば日が当たります」と言われた。

 

2に関しては由々しき問題で、たしかに夏なら日は当たりますが、一番日射が欲しいのは冬です。

 

南・東という二面の建物と5mしか離れてなければ、その敷地の建物は冬は確実に1階には日が当たりません。(西側に建物がなければ西日は当たります)

 

どうして、そんなウソをいうのか?営業でモノを売らないといけないのはわかりますが、ウソを言って売るのは詐欺です。ちゃんとわかっているのでしょうか?

 

今回のお客様も日当たりの悪い家を建てる前に「なんかおかしい」と漠然と気がついて、はるばる彦根からお越しになりました。

 

本当にお越し頂いてよかったです!そして、ステキなプランになってよかったです。

 

このブログを通して読者の皆様に覚えておいて欲しいことは「5m離れていれば日は当たる」のは真夏のみ。上記は営業トークとお考えください。

 

そして、冬場に敷地の何処まで日が当たるかきちんと示してもらってください。もしくは現地で確認することです。年末の冬至に敷地を実際に見に行くことです。

 

なんとなく、で流されるのが一番の悲劇の元です。

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

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