衣類乾燥機

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

ママで一級建築士の山本です。

 

群馬では雨が降ったりやんだりのお天気が続いています・・。そんなときにやっぱり困るのがお洗濯。

 

部屋で干す方も多いと思うのですが、我が家は部屋に干したとたんに暴れん坊の2歳の息子になぎ倒されたり、ひっぱられたり、最後までそのままの状態でいられる確率の方が間違いなく低いので、俄然、外干し派です。

 

我が家の物干しは屋根があるため雨の日でも洗濯ものを干せないこともないのですが、なにせ干しても一向に乾かない・・・。そんなときに活躍するのが我が家の衣類乾燥機。

 

乾燥機

 

こちらもなんと「おさがり」。

 

乾くかな~と微妙なときでも最後は乾燥機におまかせ!と思えるので強気でガンガン干します!とにかくタオル系だけでも干したい!

 

ただし・・干さずにそのまま乾燥機にかけてしまうと、待てども待てどもなかなか乾きません・・。我が家に乾燥機が来た当初、父ちゃんが洗濯したものそのまま乾燥機につっこみ、4時間たっても生乾きのまま・・・。(入れた量も多すぎたような気がします。)

 

今回はバスタオル2枚、フェイスタオル4枚、子供用長袖1枚・ズボン2枚で、外で半分乾いた状態(手で湿気を感じる程度)で乾燥時間は1時間30分。タオルなどは特にフワフワに仕上がります!ケチケチ母ちゃんが気になるのは電気代・・・。メーカーに聞いてみたところ、1時間使って25円程度とのこと。

 

乾燥だけコインランドリーを使うという方法もあるようで、30分から45分ぐらいで乾くそうでお値段300円。衣類乾燥機本体のお値段が3万円ぐらいするので「おさがり」がなければこれもありかな~と。

 

衣類乾燥機の注意点がもう一つ。その設置スペース。我が家の乾燥機の幅は63㎝で洗濯機47㎝と洗面台75㎝と並んで置かれて合計1m85㎝。洗面脱衣所の壁から壁までの幅が2m、なのでカツカツ入りました。洗濯機と洗面台を置いて横幅いっぱいのときには、洗濯機の上にスタンドを使って置くことになると思いますが、窓など他のものとの位置関係にご注意を。

 

また部屋で干す場合も最初から天井に取り付けるタイプ(パナソニック「ホシ姫サマ」など)など、どこでどうやって干すのかを考えておくと部屋のあちこちに吊り下げてということがなくすっきりすると思います。

 

家を建てる前に洗濯物をどう干すのか、少し考えてみると、あとあと楽になるかなと。なにせ毎日のことですので・・・。

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