「それ、置けません。」
【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】
主婦で一級建築士の土肥です。
「それ、置けません!」
お客様にものすごくよく使う言葉です。
だいたい皆さん、部屋より大きな家具を買おうとするので、横から「置けません。絶対に置けません。」と言います。
家具が大きすぎて、使いにくい部屋になったら本末転倒。現実をお教えすること。それが設計お役目です(笑)
リフォームのプランをお客様と一緒に考えていると、だいたい皆さん「家具を無理やりおいて動線を狭くして使いにくくする」そんな家具配置を言ってこられるので、
「それ、置けません。」
「人、通れません。」
「ソファ置いたらこの空間パンパンです。」
と、ばっさり切り捨てるのも設計のお役目です。
今日もこの言葉をたくさん使って、現地調査に一緒に来ていた造園屋さんが笑ってました。
家具のレイアウトで家づくりを失敗したくない方は、アースカラー設計の勉強記事や過去のブログ記事を読んでください。
きちんと読んで、失敗しないようにしてくださいね。
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