素材選び【子育てのためのリフォーム】

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

ママで一級建築士の山本です。

 

群馬に戻ってきてからぐずついた天気が続き、気温が低いわりには湿気でじっとり。

 

雨で外で遊べない子供達はお友達と家の中を走り回り、気づけばみんな汗だく。よくもそんなに遊べるものだと。

 

気づけばお友達の1人の様子がおかしいので、どうしたのか聞いてみると「足の裏が気持ち悪い」と。

 

我が家は賃貸でもちろん床は合板のフローリング。そのお友達の家の床は無垢のフローリング。何度かお邪魔したことがあるのですが、素足であるいて、もちろんとても気持ちがいい。

 

一方、我が家は素足で歩くと湿気で足が床にくっつくような、少しネチッとした感触。

 

その違いが気持ち悪かったようで、靴下をはいて再びご機嫌で遊びに参戦。

 

子供の感覚はすごいな~と。そしてやはりいいものはいいんだなと。

 

住宅の内装材も色んな選択肢がある中、判断に迷っている間に家づくりが進んでしまうことも多々。

 

そうなる前に少し考える時間をつくることも大切かと。どんな素材があるのか、予算との兼ね合い、自分たちの好み・・・などなど。

 

一度出来上がった家に再度手を加えるということは、なかなかできるものではないかと。

 

あとあと「やっぱり・・」と思うことのないように☆

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