「良いものを安く」は愛である

最近何でも安いです。

 

私が大学に入って一人暮らしを始めた約20年前、一番安い服でもシャツは3,500円はしてました。

 

先日、夏のワンピースを無印良品に買いに行ったら、オーガニックコットンのワンピが3,580円。旦那が手に取ったシャツは990円。g.u.で仕事用に買った安売りのシャツは440円。

 

周りを見ると、1000円を越えない服がたーくさん売られています。世の中すごいことになっているぞ!

 

スーパーでもピーマン1個10円。8個で80円。えのきだけ1袋38円。うどん玉1袋19円。豚肉100グラム48円。

 

安い安い安い。助かります!!でも、なぜ安い?中買通さずに直で仕入れてるの?それともヤバいモノ?

 

私の行きつけの飲み屋さんはお手頃のお値段で、すごくおいしいモノを出してくれます。食べ物もお酒も。

 

マスターと話をすると

 

「自分で現場に足を運んで仕入先と仲良くなってルートを確保するの。」

 

「よく"ルートを教えてください!"って聞いてくる居酒屋経営者がいるけど、教えない。 苦労したから。」

 

だそうです。

 

そんなマスターは5年前、過労で血を吐いて入院しました。(今は元気ですよ!)

 

良い物を安く。

 

それは「愛」だなぁキラキラと思います。努力あっての成果ですから。

 

下請けの工務店だけをを叩いて安くするような新築とは違います。

 

「良いものを適正価格で」これが本当のトコロですが、努力あっての「価格安い」という愛を私はどこまで実現できるのだろう。

 

ただ、「品質が良くて価格が安い」と言うからには比較対象が必要な訳で、世の中にある「品質悪く」「安い」と戦っても意味が無い。

 

一生に1度するかどうかの新築・リフォームでみなさんはどうやって価格と品質のバランスポイントを見つけますか?

 

よくよく考えてみると、信頼できる家づくりのパートナーを見つけることが、一番の近道のような気がします。

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