松岡製作所のステンレスキッチン

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

ずーっと行きたかった松岡製作所さんのショールーム(広島県の井口という所)に行ってきました。

 

今回は打ち合わせと工場見学が目的です。

 

京都から新幹線で広島まで。JRの在来に乗り換えて、新井口駅で下車。そこまで迎えにきていただきました。

 

先日、福岡まで福山雅治のライブに来て、山中の絶品みそもつ鍋を食べたとお話いただいた営業の原さん、ありがとうございました!!

 

まずはショールームを案内していただきました。アドバイザーは白井さん。女性のプランナーさんなので主婦目線でプランしてもらえて、とっても安心です。

 

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ステンレスと木キャビを合わせたキッチン。

 

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ステンレス一体型の洗剤置き場。排水溝もステンレスの一体成型で溝に汚れがたまる、なんてこともありません。

 

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見よ!この小口。引き出しを側面から見たら全部ステン、という作りです。うおー。たまらん。

 

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松岡製作所さんはステンレス加工工場のほかに木製家具の造作工場をお持ちだそうで、カントリー調のキッチンも複雑なシステム家具も相談できるそうです。

 

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これがベースの形。規格品ではなく、あくまで「ベース」。「何でも出来る」というとわかりにくいので「ベース」を作ったそうです。

 

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私のお気に入りはこの「フレームタイプ」

 

質の良いステンレスの素朴なキッチンです。脚がステンレストップと一体になっているので見た目もすっきりです。たまらねー!!!!!

 

プランの相談をした後に工場見学もしました。「写真撮ってもいいですよー」と言われましたが、さすがに製作現場を外部に放出するのも気が引けたので、ぐぐっと私の心に刻んで来ました。

 

本当にものづくりの現場というのはステキで、消費者もこの現場を見たほうが良いと私は思いました。この現場を見たら、どんな風にキッチンが作りあがるのかとってもよくわかります。

 

本当にひとつひとつ手作りで丁寧にオーダー品として作り上げていくのです。

 

松岡製作所さんのキッチンが一般的な規格品のキッチンとは全然違う品質であることがわかりそしてお値段も納得いくはずです。

 

「YOU TUBEで工場の様子を流せばいいのに!!」と思わず私は言ってしまいました(笑)。

 

見てしまったら、絶対にファンになってしまう。そして、この丁寧に作られたキッチンを使いたいと皆さん思われるはずです。

 

そうそう。
もし、今、家を建てている最中の方々がいらしたら。

 

現場で自分の家を建てている様子を見てみてください。きっと職人さんを好きになります。そして、もっともっと自分のお家が好きになるはずです。

 

そんなものづくりの熱気に当てられた松岡製作所さん訪問でした。

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