今日のダンシャリ:押入れの続き(1)

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

押入れのダンシャリの続きです。前から半年以上経ってますね~。

 

前回はあふれた敷き蒲団の収納場所を確保するにはいたらなかったまま、終了していました。

 

今回は続きです。

 

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こんな感じでフトンと私の衣類と、家族の布モノ(シーツや季節のパジャマなど)が混在する押入れ半間。

 

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根性入れて詰め込まないとフトンがフってくるので、忙しいときは畳の上に放置される敷布団。これをなんとか押入れに収納できるようにしたい。

 

敷布団1枚分のスペースを何とか作りたい。

 

・・・とここまでが前回の押入れダンシャリでした。

 

フトンは3組。
少なくとも2ヶ月に1回は、岐阜の友人・神戸の友人・福岡の友人などが泊まりにくるので、客用に1組は置いておきたい。

 

自分達も含めて最大5人まではこたつふとんなども使いながら快適に寝ることができます。

 

つまり、ふとん3組を収納するには、半間の押入れの半分では、ほんの少し足りないのです。

 

仕方が無いので、下のダンボール収納部分にスペースを作ります。

 

敷きフトンの厚みは約18センチ。18センチを捻出します。

 

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現在のダンボール収納の高さは1箱23センチ。3箱重ねると69センチ。現在のダンボール収納の上のスペース約10センチ。

 

2箱分を18センチ高のダンボール収納に変えると
23-18=5センチ
5センチ×2箱+10センチ=20センチ

 

これでなんとかダンボール収納の上に、客用の敷布団が収まる計算になります。

 

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新しいダンボール収納を組み立てる前に、着そうで着なかった服をごみぶくろ1袋分処分しました。

 

さて、いよいよ収納の入れ替え開始です。

 

つづく・・・。

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