古建具の使い方と探し方のコツ

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

昭和レトロ好きのお客様には、ご理解いただければ古建具を使います。

 

一緒に京都の古建具屋さんに探しに行きます。

 

o0300040011612572219.jpg

 

いい感じです。

 

o0300040011612572221.jpg

 

でも、こんな風に傷もあります。

 

o0300040011612572220.jpg

 

ステキですね!

 

o0300040011612572291.jpg

 

でも、やっぱりこんな風にへこんでたりします。

 

職人さん泣かせの古建具。痛んでいる部分は大工さんが埋木をして、塗装屋さんが慎重に色を合わせてくれます。

 

いつもお手間かけてすいません・・・。

 

新築でもリフォームでも古建具を入れると、ぐっとグレードが上がります。

 

なぜならば、建具でこの品質のものを作ると、とても高くつくからです。

 

古建具は大きさも高さもバラバラなので、少しおおらかな気持ちで使ってください。

 

また、気に入った建具に出会うために、何度もお店に足を運ばないといけません。

 

ちなみに、古建具は関西では京間(本間)のものが多く出回っているので、古建具を使って新築を作り上げたい、と思っている方は、尺間なら955の京間モジュール、もしくはメーターモジュールの家にすると建具探しがラクだと思います。

 

910の関東間モジュールだと、とっても苦労しますよ!!

 

マンションなどのリフォームでは、モジュールを気にしなくてもきれいに仕上がります。

 

ちなみに鉄骨造のワンフロアを古建具を使った事例です。

 

古建具を使ってみたいなぁ、と思っている方。新築でもリフォームでも、お問い合わせください。

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

お問合せ・無料相談はこちらから

主婦一級建築士の仕事と生態がわかります。
(facebook版はこちらを「いいね!」)
(Twitter版はこちらを「フォロー」)
(Instagram版はこちらを「フォロー」

ブログランキングにご協力お願いします
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA