「クローゼット 扉」

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

ママで一級建築士の山本です。

 

この記事はアースカラー設計のHP・ブログの検索ワードで、気になったワードに勝手にご返信するという企画です。

 

最近特に多いキーワードは「クローゼット 扉」。

 

クローゼット扉の何について調べたかったのかは憶測ですが、まずはデザインについて。

 

一般的には「表面はフラットで折れ戸」というものが多いのかなと思うのですが。我が家のクローゼットもそうです。こんな感じ。あとはメーカーによって色が異なります。

 

画像の説明

 

そうではないものはないのか!?ということであるんです。
ウッドワン「無垢ルーバークローゼット」
以前、このブログでも紹介した無垢のキッチン「スイージー」と同じメーカーで、無垢の建具シリーズです。

 

ルーバードアにすることで調湿効果も期待でき、デザイン的にもナチュラルな雰囲気をつくるのに効果大!

 

またこのシリーズは折れ戸ではなく「3連引き戸」もあります。(3枚扉のうち、左右どちらかの扉を引くと真ん中の扉も開くようになっています。)リビング続きの和室なんかにも似合いそうです。

 

詳しくはデジタルカタログでご覧ください。

 

機能性についてですが、折れ戸のクローゼット扉の開き方には、扉を取り付ける枠の種類によって違いがあります。

 

パナソニックの場合、枠の種類が3種類あります。

 

4方枠という扉の周りをぐるりと枠で囲むタイプは、扉をすべて左右自由に動かすことができるので、一番端に置いたものも取り出しやすく使いやすくなっています。ただし、床と段差がでるように枠を取り付けてしまうと、衣装ケースの引出しが枠にあたって引き出せないなんてことも・・・。

 

そんなことがないようにしてあるのが直付下レール3方枠。レールが床に埋め込まれているので床にほとんど段差がありません。

 

レールにホコリがたまるのが嫌!!という場合にはノン下レール3方枠。床に取り付ける枠がなく、部屋の床とクローゼットの床が切れ目なく続くのでクローゼットの中までクイックルワイパーでスイスイお掃除。しかしこの場合扉は左右に自由に動かないため一番端のものが扉が邪魔になり取り出しにくいことも・・。

 

枠が違うだけで使い勝手がかわります!

詳しくはパナソニックデジタルカタログをそうぞ!

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

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