「リビングに子供部屋」

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

ママで一級建築士の山本です。

 

この記事はアースカラー設計のHP・ブログの検索ワードで、気になったワードに勝手にご返信するという企画です。

 

最近特に多いワードはこちら。
「リビングに子供部屋」

 

「リビングに子供部屋」ということなので、検索されたのは受験勉強まっただ中のお子さんをお持ちの方というよりも、小さいお子さんをお持ちの方なのかなということで書いていきたいと思います。

 

我が家は2歳と5歳の子供がいますが、我が家の場合「リビングに子供部屋」というよりも「リビングが子供部屋」です。

 

我が家は2LDKの平屋。つまりリビング以外に2部屋あるのですが、やはりリビングで一番よく遊びます。

 

子供のおもちゃをリビングに集約していることもあるかと思いますが、母ちゃんとしては「これ見て~」とか「これ何~」という子供達の呼び出しのたびに遠く離れた部屋に行ってられないというのと、やはり子供達も母ちゃんがドタバタしている近くで遊びたがる時期のようです。

 

なのでこの時期はおもちゃをいかにすっきりと片づけられるかによって、部屋がごちゃごちゃ~となるかすっきりするか変わってきます。

 

また、子供達にもどこに何があるのかわかるように、手の届く場所に物の位置を決めてあげると、自分で出して色々遊びはじめ、遊びの幅も広がり、勝手に遊んでいてくれます。また自分で片づけてくれます。ま、片づけに関しては母ちゃんの「片づけなさい!!」の号令で始まることが多いですが・・。

 

そして次のステップ!問題となるのがおそらくどこで勉強するのかという点だと思います。我が家も来年娘が小学生。いよいよ、宿題・お勉強がやってきます・・。

 

先輩ママ達に聞いてみるとやはり「リビング・ダイニングで勉強」派が多数!机を2階の個室に置いたけど全く使わなかったのでリビングに置きなおした、とか、机はおそらく使わないから学校用品を置ける棚だけリビングに置いたなど、机で勉強するかダイニングテーブルで勉強するかの違いはありますが、場所はやはり「リビング・ダイニング」。

 

小学校が子供の自宅での自習を強化しているということもあり、親が家事をしながら子供の宿題をみるということになるようです。

 

つまり「リビング・ダイニング」というのは、食べる・くつろぐだけでなく様々なことをする場になるわけです。

 

明るいリビングがいいと窓をたくさんつけてしまうと、壁がなくて窓の前に机を置くことになったり・・・。子供の物が増える前提でリビングの広さや収納を考えていないとまったくくつろげない広さのリビングになったり・・。

 

計画段階からリビング・ダイニングに子供の勉強机を置くスペースがなさそうだということであれば、ダイニングテーブルの側に鉛筆などの文房具や書類、パソコン、プリンターなどが収納できるような家具を設置するスペースを計画しておくと、ダイニングテーブルが子供の勉強机にもなり、親の事務机にもなり、新しい家具を買うことなく狭くても快適な我が家が実現できます。

 

リビング・ダイニングにソファーとテレビとダイニングテーブルだけが置いてあり、スッキリとしているという期間は短いようです・・・。

 

子供が小さくてこれから家を!とお考えの方は、リビング・ダイニングの想像以上の活躍ぶりを前提にご計画を!!

アースカラー設計のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

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