納戸の計画【子育てのためのリフォーム】

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

ママで一級建築士の山本です。

 

今日は暑くもなく寒くもなくお出かけ日和。父ちゃんの休みがない!ということで引っ越しの片づけが進まない!ということにして子供とフラフラ。

 

引っ越し先の我が家には広い上に納戸付き。どれだけ物が増えても大丈夫、な状態。

 

しかしこの納戸。「納戸」というスペースがあるだけで棚も何もなし!賃貸で納戸付きなのでありがたい限りなのですが・・・。

 

今はまだ未開封の段ボールが山積みに。しかしこのあと何をどう置くのか。とりあえず他の収納で事足りるのでしばらくは子供のかくれんぼスペースに・・・。

 

リフォームの際、「とにかく収納を!!」とのご要望が多々。しかし何を収納するのか、だいたいてもいいので検討しておかなければ奥行が深すぎたり、高さが足りなかったり・・・。

 

そして「納戸」という場所を確保して段ボール山積みで詰め込み、結局何が入ってるんだっけ??と。

 

図面に「納戸」という文字があるだけでなんとなく収納はなんとかなりそうと思いがちですが、なんともならないことも・・・。

 

子育て中は子供のおもちゃやオムツなどの買い置きのものなど物が多くなりがち。納戸を上手に計画すればリビングなど他の部屋が片付いて、スッキリした我が家に☆

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