自宅で難民だそうで。

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

ちょっと耳が痛いことが「やほー辞書」に出ていたのでご紹介します。最近の新語。

 

自宅難民(じたくなんみん)

 

会社から自宅に帰っても、自分の時間や場所をもてないでくつろぐことができない父親。インターネット調査会社のアイシェアが40~50代の年収300万円以上の父親にインターネットを通じてアンケート調査を行った結果によると、平日に仕事から自宅に帰ったときに、「1人になることができる時間や場所がない」「テレビの見たい番組を自由に見ることができない」「妻や子供がうるさい」といった不満を1つでももっている父親は全体の約52%にのぼるという。不満をもっていると答えた人のうち、最も多かったのは「自分の趣味を楽しむ時間がない」で57%、「自宅に居場所がない」と答えた父親も約20%いた。自宅にいるとき一緒に過ごしたい人を聞いたところ、約39%が「1人でいたい」と回答している。自分専用の部屋をもっていない父親が約60%であることがその背景にあるようである。

 

[ 新語探検 著者:亀井肇 / 提供:JapanKnowledge ]

 

子供が独立して家から出て行くと、そこが自動的に書斎になるようですが「それでは遅い!!!!!!!」という嘆きが聞こえてきてしまいました(笑)

 

どんなに狭くてもいいから(押入を書斎に改造するなんて、ステキ!)自分ひとりになれる場所。

 

大切かもしれませんね。

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