ペットボトル湯たんぽ

【レトロ・アンティーク・間取り相談・二世帯住宅・豊中・北摂・大阪・関西の女性建築家(設計士)】

 

主婦で一級建築士の土肥です。

 

今日はとっても寒いですが、ヒーターをつけるほどでもないです。

 

でも、少し寒いので湯たんぽを抱えて仕事をしています。

 

ここで土肥家自慢の湯たんぽを紹介しますねビックリマーク

 

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ペットボトル湯たんぽ

 

いつもフトンには1.5リットルボトルを2本入れて、ぬくぬくと眠りにつきます。1本はお腹を温め、1本は足元を温めます。

 

さすがにペットボトルに熱湯を直接入れると変形するので、少し水を入れた状態の上から(1.5リットルボトルなら10cm程度)熱湯を足します。

 

フトンの保温というのはすごいもので、朝もペットボトルのお湯はまだ温かいのです。

 

朝のまだ温かいペットボトル1本のお湯で顔を洗い、残りの1本はまだ温かいうちに再度やかんで沸かし、魔法瓶に入れ替えて、一日のお茶用にします。(うちでは電気ポットは使っていません)

 

原始的な熱回収型(?)ですが、ムダが無くて良いですよニコニコ洗面所でお湯を出そうと思うと時間がかかって水もムダになりますし。

 

ちなみに使っているペットボトルは10年モノ。以前住んでいた神戸のコープで買った物です。少し厚手の頑丈なモノがオススメです。

 

キャップだけは痛んでいくので「ホット専用」のオレンジ色のキャップを折を見て入手して定期的に交換しています。

 

わざわざ「湯たんぽ」という商品を買わなくても、ペットボトルなら、どこにでも普通に転がっていますし、災害時に蓋付きの容器が一人頭2本分あるということですので何かと便利だと思います。

 

エアコンの無い我が家では夏はこのペットボトルに水を入れ凍らせて、それを抱えて暑さをしのいでいます叫び

 

毎年熱して凍らせても全然平気なペットボトル。たしかに頑丈で便利ですが、逆に言える事は「自然界では分解しない頑丈なもの」ですから、きちんとリサイクルに回してください。

 

本当はペットボトルは使わないのが一番なのですが、せっかく手元にあるものは劣化してボロボロになるまで使い尽くしてやるぞー!と思っています。

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